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水槽などの機材はすべてこちらで用意しますが、設置予定場所の近くに電源を確保しておいてください。また、キャビネットなどをお客様でご用意される場合は、水槽が載るスペースを確保し、場合によっては補強工事などが必要になります。
水槽、濾過装置、ヒーター、ポンプ、ライト、底砂、生体、飾り、エサ、(キャビネット)、週に一度の作業になります。エサもメンテナンスの時に毎回補充します。お客様のお仕事はエサを与えること、朝晩のライトのオン・オフ、用意していただくものは水槽設置場所、電気コンセント一箇所と、私たちがお伺いする時間を作ることと、作業時に水道、下水道を使わせていただければOKです。
通常、メンテナンスに掛かる時間は約30分です。立上やリニューアルにはその倍程度掛かります。
水槽掃除といえばお風呂場に水槽を持っていってゴシゴシこする・・・そんなことはいたしません。専用の器具でコケを落とし水を一定量交換いたします。レイアウトを変更し、生体や器具の状態を確認する作業を毎週おこないます。
熱帯魚レンタル契約とは、水槽、器具、魚等、熱帯魚飼育に必要なものは全てこちらで準備し貸し出し致します。レンタル契約の場合は、生体補償等もついていますので、こちらで準備した生体が死んでしまったり、消耗品等がきれたりした場合もこちらで保証いたします。水槽メンテナンス契約とは、お客様がすでにお持ちの水槽、またはご購入された水槽のメンテナンスをおこないます。メンテナンス契約の場合は、生体補償等は付いていませんので、生体、消耗品器具等は全てお客様の買取りとなります。
幅60cm、奥行30cm、高さ36cmの水槽を例にとると、水槽に水を張っただけで、60kgくらいの重さになります。濾過装置などにも水を張りますから、合計で約70〜80kgになります。
100kg前後に耐えられる、台が必要となります。強度が心配であれば、台に補強をすることで使用できるようになることもありますが、オプションにて専用キャビネットも用意しておりますので、安全面等も考え専用キャビネットの使用をお勧めします。
魚のサイズ、種類(淡水魚、海水魚等)、濾過の種類、水替えの頻度により異なりますので一概には言えませんが、グッピー、ネオンテトラなどの小型魚で、だいたい40匹前後は飼えると思います。ですが、魚のためにもあまりたくさん詰め込まない事をお勧めします。小型魚の場合、水槽容量1.5リットルに対して約1匹が目安となります。
場所によりますが、可能な限り対応いたします。まずは、ご相談ください。
きれいにすることは可能ですが、一気に水槽をきれいにしてしまうと環境が変わりすぎてせっかく元気なお魚が死んでしまうことがよくあります。1ヶ月ほどかけて徐々にきれいにしていき、その後それを保つことをお勧めします。
料金をお支払いいただく方と設置先が異なることは可能です。お支払い主様と設置先様両方で話し合い設置許可がいただければお伺いいたします。
基本的に一日のレンタルでも初回設置料金と1か月分のレンタル料金が発生いたします。式場等の許可がおりれば設置は可能です。電源を確保できる場合に限ります。
基本的にできませんが、ご相談ください。買取等でしたらご対応できます。
単純に「熱帯魚」というと、熱帯の地域に住む淡水魚のことを指します。「海水魚」は海に住む魚を指します。
熱帯魚から海水魚への変更はできます。ただし、システムを再度組み直さなければならないので、リニューアルの扱いになります。リニューアル時にリニューアル料金が掛かり、以後のレンタル料金は淡水魚料金から海水魚料金へと変更になります。その逆のリニューアルも可能です。
種類によって異なりますが、グッピーなど、メダカの仲間で1年半、ネオンテトラなど、カラシンの仲間で3〜4年、アロワナなど大型の魚になると10年程度生きるようです。
上下に設置した2本以上の水槽を連結する方法で、上段の水槽に穴を空けて管を通し、ポンプで下段の水槽の水を上段の水槽に送ると、その管の高さを越えた水が下段の水槽に落ちるというシステムです。通常は、上段が本水槽下段が濾過槽になっています。
一般的な水槽のシステムよりも濾過面積が多くとれるので安定しやすいとされています。
基本的にオーバーフロータイプのレンタルはいたしておりません。買取でメンテナンスは可能ですのでご相談ください。
蛍光灯には、赤、青、黄、水色、白などの色があり、赤は魚の赤色の部分が引き立ち、青は蛍光色のサンゴなどが際立ち、黄色は水草育成用の波長、水色は浅い海の波長を持ち、白は見たまま自然の色になります。
また光量の強いメタルハライドランプは水草の育成、サンゴの育成に役立ちます。
ヒーターの寿命は、約1年と考えてもらったほうが良いでしょう。ですので、年に1回、ヒーターを交換していれば、ヒーターによる事故は防げるでしょう。また、ヒーターを2本入れておけば同時に2本壊れる事はまず無いと思いますので、1本が壊れてしまっても、もう片方が作動していますので事故は防げます。
サンゴ砂と飾り珊瑚で飼育した場合、水のpHや硬度が上がり弱アルカリ性になる作用があります。ですので、お勧めの熱帯魚は海水魚です。淡水魚では、アフリカンシクリッドやフグ(ミドリフグ、ハチノジフグ等)などがお勧めです。
一般的な熱帯魚であれば、淡水魚も海水魚も約25度あれば問題ありません。但し、種類によって多少異なる場合もありますので、わからなければ、生体名を教えて下さいお答えします。
残念ですが、ニモ(カクレクマノミ)と金魚は、一緒には飼えません。カクレクマノミは、海に住んでいる海水魚で、金魚は淡水魚だからです。カクレクマノミと金魚は別々の水槽で飼ってあげましょう。
東京都内と埼玉県内で幼稚園、保育園に水槽を設置していますが、そういった事故は一切おきていません。水槽を置いて、魚について子供たちに説明してあげると、自然と餌あげ係りやライト付け係りなんかが出来て、事故の心配がないくらい、みんなで大切にしてくれています。